着物と日本髪と変身体験が大好きなぷにすけです。
2002年8月、「ペンション祇園」さんでの「八朔」をテーマにした舞妓体験レポート後編です。
野外撮影は安井金刀比羅宮で
「ペンション祇園」さんからほど近く(※体験当時です)の安井金刀比羅宮は縁結び、縁切りの神様です。
絵馬がたくさん奉納されています。

読んでみると、何ともほほえましいモノからここには書けない内容のモノまでいろいろ( ̄▽ ̄;)
あまり観光客も多くなく、静かで、写真撮影は自由にゆっくり楽しめました。
日傘を閉じて中へ


鳥居をくぐると、その先には手水場があります。
夏など、緑鮮やかな時期は背景に緑が映えてキレイです。
今回、黒の着物には一段と似合うような気がします。


夏の日差しと緑、そして手水場の水の涼。
夏らしい1枚になりました。
お参りもします



室内撮影
お部屋に戻ってきて、今度はかんざしを変えてお写真撮らせて頂きました。
夏の変わりかんざし朝顔です。
一輪と三輪、どちらも夏らしくかわいらしいかんざしでした。

暑ぅおすなぁ



本日の〆は本物の舞妓さんの京舞鑑賞
内容盛りだくさんだったのでなにげに慌ただしかったのですが、お陰様で大満足な体験でした。

衣装を脱ぐのが本当にもったいなかったです。
変身を終え、慌ただしく衣装を脱ぎ、メイクを落としたら次は姉妹店の「かにかくに」さんへ。
なぜならこの日は京舞鑑賞の日。
本物の舞妓さんの京舞が見られる日だったのですから。
この日の演目は「夏は蛍」。
夏の代表的な演目の一つで、団扇を手に持って舞います。



初の夏の京都で、舞妓さんの季節の舞が見られて、とてもうれしかったです。
舞妓さんの衣装にも演目にも、「かにかくに」のしつらえのいたるところにも、季節の演出がさりげなく見られて「夏」を感じました。
この後はまた、おいしくお食事を頂き幸せいっぱい。
またすぐ京都に足を運びたくなるのでありました。

帰ってまたすぐ行きたくなる。魅惑の街京都。